星空つづり

星空・天体写真などの記録を綴るブログ

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2015.04.26 Sunday

数ヶ月ぶりな直焦点撮影

OACの皆さんと借り物機材で数ヶ月ぶりに直焦点撮影にでかけた。
機材は、ε160。
カメラは自前のどノーマルなCanon EOS6Dにて。
露出時間にあまり本気度が感じられないでしょうが(笑

<M13>
ISO-800 4min x 4 / LPS-P2
 
ヘルクレス座の球状星団

<M20・M21・M8>
ISO-800 5min x 8 / LPS-P2


2015.03.23 Monday

しし座と天の川(タイムラプス)

ブログの更新も久しぶり。
この日、岡山県美作市大芦高原に出かけた。
木星を挟んで向かい合う「しし座」と「かに座」の星夜写真を撮影しながら観望しつつ、明け方の夏の天の川の出現まで時間つぶし。

しし座

明け方前には夏の天の川も見えてきたのでタイムラプス撮影。
Canon EOS6D / ISO-6400 / 8sec

2015.02.23 Monday

カノープスとオリオン座

よく晴れていたので近くの山にカノープスを観に行った。
夜景にまみれて輝くカノープスはちょっと贅沢な感じでした。

カノープス

山頂の木々に、オリオン座をはじめとする冬の明るい星々が枯れ木に花を咲かせていたのでワンショット。

オリオン座

2015.01.12 Monday

C/2014Q2 ラブジョイ彗星

肉眼でも確認できるようになった C/2014Q2 ラブジョイ彗星。まだ写真に収めていなかったのでカメラとポータブル赤道儀のみで撮影に出かけた。

ヒアデスとプレアデスの両星団の間で美しく輝く姿を見せていた。


 
ついでに、瀬戸内海に立つ冬の天の川もぱしゃり。
独りで寒かったこともあり、ほんの数十分で撤収。


2014.12.15 Monday

ふたご座流星群観望

12月14日 ふたご座流星群の極大日。
月も夜半過ぎまでなく絶好の観望日和・・ということでOAC面々おおよそ10名ほどが東区瀬戸に集まって流星群観望となった。
日本列島は強い冬型で、寒空の中、観望地である岡山県南部にも時折雲の通過がある夜だった。
流星は思いの外多く、この日数時間で50個くらいはみただろうか。
観望の間、午後7時頃からカメラも回していたがおいしいところで電池切れとなり、午後10時半頃から数多く飛んでいた空まではもたなかった。残念ん〜
寒くても観望はみんなでやるとやっぱいいわ〜と感じつつ、流れる度に歓声をあげながら久しぶりの星空を楽しんだ。

▼とりあえず明るそうなの合成したふたご座流星群の写真
ふたご座流星群

▼この日の全夜空タイムラプス動画
動画化はSiriusCompにて残像設定80の比較明合成にて行っています。


▼3発分のトピックス動画(約6秒)
 

2014.11.05 Wednesday

後ろの十三夜

今日は、今年三度目の名月「後の十三夜」
一部ではミラクルムーンとか言われているようだけど、もともと日本の月鑑賞文化に英語的表記は今ひとつな気がする。
ともあれ、近所の河原で記念撮影。
 
<後の十三夜>
後の十三夜

Canon EOS6D / ピントシフト&露出の異なる撮影フレームを合成
 

2014.10.24 Friday

秋から冬へ

秋、東の夜空は既に冬の星座が早くから姿を見せている。
この日、大芦高原にoacのメンバーが何人か出撃するとのことだったので、顔見せついでにいつもの撮影地から少し降りたところにある池にてワンショット撮影だけしてきた。

<カシオペア座からぎょしゃ座>
Canon EOS6D / Lee soft #1 / ISO-3200 8秒固定撮影
 

 

2014.09.25 Thursday

iPhone6 Plus と Starmap

9月22日 夕方から晴れてきて、久しぶりに大芦高原にOACの仲間たちが緊急集結。
薄明まで澄みきった星空を堪能できたみたい。
私は、次の日も仕事で早いので、まともな機材も持たずに顔出しし、2時間ほどで退散。
それでも、久しぶりに全天透明感のある星空でリフレッシュできた。

<秋の天の川>
 
Canon EOS-M(ノーマル)、ISO-800、F3.5、3分×8(JPEG)
Lee ソフトフィルターNo.3

ところで、翌日のこと、 iPhone 6 Plus に乗り換えた。
これまでの5sのままでも全然よかったのだが、あまり使っていないiPadやiPad miniの代用にもある程度なればと思い、大きな画面のiPhoneに飛びついてしまった。

よく言われる片手操作問題? 私の場合もこれは少し悩みのポイントであることは確かだった。
私の場合、5sを使用している時には、縦開きのカバー付きケースを使っていた。
手のひらが小さく指も短い方なので、裏に折り返したカバーに自然と指を2本ほど引っかけ、手のひらの先っぽに位置取りさせて使っていた。
もしかすると、この使い方だとPlusでも片手操作できるんじゃね? ってことで思い切って機種変更。



実際Plusでもスクリーン全体をぎりぎり親指一本だけで片手操作できる。
この縦開きカバー付きケース(エレコム製)、なかなかお店に置いていなくて何軒か探し回った。

さて、5sを使っていたときの唯一の泣き所は、老眼進行中の私にとっては、アプリによってはつらいシーンがあるってところ。
星アプリ系で一番よく使用する「Starmap」は、天体の表示名が小さくて、暗い夜で使うには特に見づらかった。
iPad mini や iPad用の「Starmap HD」でも、画面は大きく情報量は多いが、やはり文字が小さくてどうにかならないかと思っていたが、Plusで見る「Starmap」は、情報量こそ5sの画面のままだが、文字が画面の大きさと比例して単純に大きくなってくれていたのでありがたい。
ちなみに、星座アプリのSkySafariも同じ感じだ。

5sには自炊本のデータも結構入れていたが、Plusにも入れてみたところ、5sのように必至に拡大しなくても読める感じ。
文庫本小説やコミックスなら、縦位置のまま無拡大で読めるし、A4なら横位置で縦スクロールだけで読める。



これでiPadはさらに稼働率が落ちそうだ。
 

2014.09.13 Saturday

4ヶ月ぶりの赤道儀による撮影

前回5月に赤道儀で直焦点撮影して以来、実に4ヶ月ぶりに撮影に出かけた。
この夏は曇天続きで夏物をほとんど撮影できておらず、既に西に傾きかけた夏物を一つでもということで、薄明終了から月の出まで1時間半しかない中での撮影だった。
 
Canon EOS-M, ISO-800,F3.5, 18mm, 2minx4


<バンビの横顔と首飾り>
Takahashi FSQ-85ED / Astro60D / ISO800 / 4min x 8

大芦高原では、南西側は岡山市街地の光害が入り込む。南中以降は撮りたくない方向だったのだが、久しぶりにそんなことも忘却して光害カットフィルターの装着もなしで撮影したのが悔やまれる。



月が出てきたので撮影。変な合成をしてちょっとアーティスティック?

ついでにiPhoneでコリメート撮影。スマホカメラでは仕方のない白飛びはあるも、欠け際のクレーターなどは意外とキレイに写るもの。


2014.09.05 Friday

撮れない夏が終わり、月でも撮ってやった。

今年の夏は曇り続きで星撮りできなかったわけだが、今夜雲間から見えた月でさえ久しぶりな印象だった。
軒先に望遠鏡を出して久しぶりの月撮り。
 

DOB GOTO-10 / Takahashi x1.5extender
Canon EOS-M / ISO-100 / ss=1/160
2枚モザイク

来週の中秋の名月は晴れるでしょうか〜

 

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