星空つづり

星空・天体写真などの記録を綴るブログ

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2011.03.25 Friday

今月のもろもろ(さじ星景フォトコン入選、雑誌紹介ほか)

今月はガイドを入れた撮影はゼロ。ボウズですね。
3月19日に自宅前で撮影した超近日点を迎えた下の月を撮影しただけ。
あ〜さみし。考えてみれば、昨年12月初旬頃から出撃率が急に悪くなり、ここ数ヶ月での釣果はわずか。
これから梅雨前までは黄砂をすり抜けながら夏物を狙いたいけど、このシーズンもなんだか釣果は期待できないかも。
とはいえ、今月は震災で気分が落ち込む中、他のことでちょっとだけいいことがあったかな・・



さじアストロパークの星景写真コンテストの結果発表が先日あり、どうやら入選していたよう。
自宅になにやら送って来てくださいました。一番気になったのは三鷹光器と書かれたのし紙の貼られた箱。参加賞?それとも副賞?判断が付きません。
中身は・・・とりあえず内緒にしておきます(^^;



こちらも3月中旬に発売になったパソコン雑誌。日経PCビギナーズ。
どえらい小さくフリーで公開しているSiriusCompが紹介されていました。



最後は、つい先日発売されたタウン情報誌に掲載された所属クラブ「岡山アストロクラブ」の記事。
取材対応には、私を含めクラブメンバー3人の強力な布陣で臨んだのですが、記述内容的には取材自体必要なかったんじゃ?って感じかな・・すみません>編集さん(^^;



2010.12.20 Monday

2011年美星天文台カレンダーに2枚採用

毎年、井原市美星天文台さんが発行・販売している天文カレンダーに初画像提供を行ったところ、昨年に続き2枚を採用いただけました。9月のアンドロメダ銀河と12月のオリオン大星雲です。
このカレンダー、天文台に行けば200円で購入できます。また、ここから申し込むと郵送でも手に入るようです。



2010.11.06 Saturday

星ナビ2010年12月号入選

M52、NGC7635(バブル星雲)、Sh2-157あたりをフレーミングした写真を、星ナビ12月号に掲載していただきました。

フレーミングとしては結構気に入っている画像なのですが、Sh2-157についてはもう少し描写表現できたかもしれないな〜という自己反省の作品でした。
論評は、Sh2-157について色彩表現への挑戦もしてみては?なんて感じのことですが、指摘どおりなことを思っていたので納得です。



このエリア、また来年にでもじっくり挑戦してみたいっす。

2010.08.07 Saturday

星ナビ2010年9月号入選

自作の比較明合成ソフトSiriusCompで合成した星景写真を星ナビ(2010/09月号)ギャラリーに掲載していただきました。星景写真で入選したのは初めてなので嬉しかったです。
論評を読んで思ったのが、そのときの天体の状況(月の状態とか写っている恒星名だとか)について、私が提供していない状況を書かれていたので、おそらく撮影年月日・時刻などから別途検証なりをきちんとされている印象を受けました。

望遠鏡で写真を撮ることが多いですが、気に入った景色と空があれば、こうした星景なども撮影することは大好きなので、今後も機会があればチャレンジしてみたいですね。



2010.06.08 Tuesday

星ナビ(2010年7月号)入選ほか雑感

今月は星ナビさんに入選させていただきました。
4月に狙ったのでM8/M20あたりは薄明までの一時間ほどが勝負だったと記憶しています。
露出が稼げない分、猫の手あたりなどは表現しきれてないな〜と思いつつも、無理に込み入った画像処理をせず送ったやつでした。ありがたや。

今月の星ナビも天文ガイドもよくお名前を見かける諸先輩・常連さん達がバンバン入選されてて見応えたっぷりでした。みなさんごちそうさまでした(^^) 今月末開催のCANP'10にてもしお会いできたら嬉しいと思います。



2010.05.10 Monday

天ガにω星団が入選ほか

四国で撮影したω星団が天ガ2010年6月号に入選しました。
それにしても、もともと焦点距離が400mmもない状態で撮影したこともあり、紙面で見ると小さくて迫力がまったく感じられませぬ。

毎月雑誌出版社に投稿できるほどのネタもないなかでボチボチ掲載してもらえるのは張り合いが出てよいです。掲載の度にこれまで毎回メールなどでお祝いのお言葉を下さった方々にも感謝です。

もちろん落選もあります。最近だと年明けに送ったオリオンモザイクが、結構苦労して処理しただけに落選だったのはチト悲しいかったなぁ。解像感はともかく表現力そのものが不足していたことは認めるところなのでしょうがないか〜。

そういえば、星ナビの表紙に採用されたすばる食以降、雑誌に掲載されたことをあまりブログには書いてなかったので、ここいらで最近の掲載を日記代わりに記録しておこうかな。
よくよく考えてみると、掲載されたものは、何時間も露出してコンポジットして処理している画像では無いのが共通点のようだ・・今度は星景でも送ってみるか(笑)

▼天ガ2010年6月号のω星団


▼天ガ2010年3月号の日没帯食
縦長の上半分が雲に隠れたやつ


▼星ナビ2009年12月号と星空年鑑2010のすばる食
星ナビ12月号の「2009年フラッシュバック」に11月号で表紙採用されたすばる食の写真が掲載された。また、DVDの付いている星空年鑑2010(アストロアーツ)にもほぼ同じ見開きでスライド掲載された。
一枚の写真を3回も使っていただいたので、何と申しましょうか・・ごちそうさまです。


2009.12.20 Sunday

2010年美星天文台カレンダーに写真2枚採用

毎年、井原市美星天文台さんが発行・販売している天文カレンダーに初画像提供を行ったところ、2枚を採用いただけました。8月の網状星雲と9月の北アメリカ星雲です。
このカレンダー、天文台に行けば200円で購入できます。また、ここから申し込むと郵送でも手に入るようです。



2009.10.06 Tuesday

すばる食の写真が星ナビの表紙に掲載

星ナビ(2009年11月号)の表紙画像に9月撮影のすばる食の写真が掲載された。
そもそも、アルキオーネの出現を狙ってカメラレンズで気軽に撮影したものだったが、雲の切れ目による躍動感と、トーン配分、アルキオーネの出鼻を一応押さえられたのが良かったらしい。

本人はスナップ程度だと思い、星ナビのWEBギャラリーに画像投稿していただけだったが、先方から前述の評価の言葉と併せて表紙に採用したいとの連絡を頂き今回の運びとなった。
これまで面倒なのと、あまり興味がないということもあり天体雑誌へのプリント投稿は控えていたが、何がきっかけでこんなことになるのか分からないということだろうか。誰かの盗用日食画像(2009年10月号ほか)が発覚した翌月号ということで騒がしく微妙な時期だが、とりあえずはメインの所属団体の宣伝も出来たのでありがたいことである。

星ナビ表紙

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