星空つづり

星空・天体写真などの記録を綴るブログ

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2008.05.15 Thursday

ユニバーサル パラコア

ミードSN8鏡筒に装着すべくコマコレクターを手に入れたくて、考えられる中で最も良さそうと考えていたテレビューのユニバーサルパラコアを購入した。
このタイプのパラコアは、下の写真(クリックで拡大)の順に左から接続して、2インチアイピースホルダーに突き刺すようにして使用する。

そもそも以前販売されていたパラコア撮影用との違いは、レンズが大きくなって35mmフルサイズカメラでもイメージセンサーの四隅までイメージサークルをかぶせることが出来るようになっているとのこと。
ただ、現状では35mmフルサイズカメラ用のTマウントはEOS用しか販売されていない様子。とりあえず、自分にとって今はAPS-Cサイズのデジカメなので将来性があるという点だけ。
通常のTリングを接続するには、同じくテレビューで取り扱っているユニバーサルパラコア専用のオプションである標準Tリングアダプタが必要となる。
この標準Tリングアダプタにアメリカンサイズのアイピースホルダーを付けてしまえば眼視でも使えそうだが、実際にやってみると、アイピースが2ミリ程度パラコアに干渉してしまってスペーサーが必要なようだ。スペーサーもパラコアのオプションで取り扱っているので、そのうち別途購入するかな。

さて、これまではビクセンの拡大アダプター43DXのフィルターリング部を使って使用していた光害カットフィルタLPS-P2(48mm径)も、ユニバーサルパラコアなら、鏡筒側にねじ切りがありそのまま使用できるのは嬉しい。

パラコア1

実際に接続した状態が下の写真
パラコア2

さてさて、本日は曇りぎみの空だし、月は出てるし、反射鏡清掃後の光軸調整の仕上げができてないし・・・実際の使用テストはまたの機会ということで。

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