星空つづり

星空・天体写真などの記録を綴るブログ

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2014.09.25 Thursday

iPhone6 Plus と Starmap

9月22日 夕方から晴れてきて、久しぶりに大芦高原にOACの仲間たちが緊急集結。
薄明まで澄みきった星空を堪能できたみたい。
私は、次の日も仕事で早いので、まともな機材も持たずに顔出しし、2時間ほどで退散。
それでも、久しぶりに全天透明感のある星空でリフレッシュできた。

<秋の天の川>
 
Canon EOS-M(ノーマル)、ISO-800、F3.5、3分×8(JPEG)
Lee ソフトフィルターNo.3

ところで、翌日のこと、 iPhone 6 Plus に乗り換えた。
これまでの5sのままでも全然よかったのだが、あまり使っていないiPadやiPad miniの代用にもある程度なればと思い、大きな画面のiPhoneに飛びついてしまった。

よく言われる片手操作問題? 私の場合もこれは少し悩みのポイントであることは確かだった。
私の場合、5sを使用している時には、縦開きのカバー付きケースを使っていた。
手のひらが小さく指も短い方なので、裏に折り返したカバーに自然と指を2本ほど引っかけ、手のひらの先っぽに位置取りさせて使っていた。
もしかすると、この使い方だとPlusでも片手操作できるんじゃね? ってことで思い切って機種変更。



実際Plusでもスクリーン全体をぎりぎり親指一本だけで片手操作できる。
この縦開きカバー付きケース(エレコム製)、なかなかお店に置いていなくて何軒か探し回った。

さて、5sを使っていたときの唯一の泣き所は、老眼進行中の私にとっては、アプリによってはつらいシーンがあるってところ。
星アプリ系で一番よく使用する「Starmap」は、天体の表示名が小さくて、暗い夜で使うには特に見づらかった。
iPad mini や iPad用の「Starmap HD」でも、画面は大きく情報量は多いが、やはり文字が小さくてどうにかならないかと思っていたが、Plusで見る「Starmap」は、情報量こそ5sの画面のままだが、文字が画面の大きさと比例して単純に大きくなってくれていたのでありがたい。
ちなみに、星座アプリのSkySafariも同じ感じだ。

5sには自炊本のデータも結構入れていたが、Plusにも入れてみたところ、5sのように必至に拡大しなくても読める感じ。
文庫本小説やコミックスなら、縦位置のまま無拡大で読めるし、A4なら横位置で縦スクロールだけで読める。



これでiPadはさらに稼働率が落ちそうだ。
 

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