星空つづり

星空・天体写真などの記録を綴るブログ

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2014.02.25 Tuesday

カメラ三脚 MeFOTO A1340Q1

EOS-M用にカメラ三脚を新調した。
ほかの一眼にも使えれば幸いと、比較的小さく収納できてしっかり重量載せられるものが欲しかった。
デザインや積載重量(8kg)が気に入ってMeFOTO A1340Q1 (購入価格17K程度)にした。
BENROというところらしいが、聞いたこともない。一体何処の国?
デザインや機能はどことなくヨーロッパチックなんだが...あっ中国か。事前に知っていたら買わなかったんだけど、本体や外箱には一切書いていなくて「made by BENRO」とだけ。
最近の中国製はメイトインチャイナとハッキリ見えるところに書かないものが多いぞ。



ま、気を取り直してレビュー。
旅行用とかカメラ女子を意識して作られただけあって、バックがちょっといい。
緩衝材もしっかり入っているしオレンジのラインがいいじゃないか。VelbonやSLIKの捨てたくなるようなバックに比べればだいぶいい。

それから三脚は、収納時に脚が180°回転してコンパクトになるのはイケてる。
今回は自分のEOS-Mに合わせてシルバーを買ったのだがカラーもいろいろあるようで、ワインレッドのような赤とか、スカイブルーのような青とか、どれにしようかと悩むほどどれもよい色合いだった。



実際に立ててみるとこんな感じ。
脚の開閉角度は2段階で調節可能、脚の長さは4段式となってて、最高1590mmの高さとなる。三脚&雲台の自重は1.7キロ弱だ。
雲台はクイックリリースプレートの付いた自由雲台となっている。
つまみがたくさんあって、雲台のテンションが2方向から調節できる。
雲台と三脚は、大型三脚によく見かけるカメラネジ(大ネジ)での接合となっている。



クイックリリースプレートは小型だが、アリガタアリミゾ方式で、ガッチリホールドできる感じ。



EOS-Mの場合、プレートを寄せて取り付けすれば電池&メモリーカードボックスの蓋が、プレート付けたまま開閉できるのは嬉しいかも。

センターポールの最下部には格納式ウェイトフックが付いている。
またおもしろいのは、センターポールを逆付けできて、マクロ撮影など地面に近い位置での撮影にも使える。
さらに、脚の一本とセンターポールを使って一脚にも変身できるようだ。

さて、8キロも載るのか?
そりゃ真っ直ぐ載せると載るだろう。それでは当たり前なので、とりあえずポータブル赤道儀と望遠レンズ+エクステンダー+カメラ一式、ある限りの総重量4.7キロを載せてみた。



正直なところ、ポータブル赤道儀を極軸位置に持ってくると4.7キロでも相当きつい。
テンションを力の限りいっぱいにかけて雲台を固定すればなんとかという感じで、ちょっと気を抜けばじんわり傾いてくる感じだ。
これだけ雲台軸にモーメントのかかる載せ方しているからしょうがないとは思うが、8キロは言い過ぎじゃないだろうか。

実験のためにてんこ盛り積載をやってはみたが、ポータブル赤道儀なしで通常の載せ方なら大型の一眼レフクラスでも全然余裕なのは確かなようだ。

今日は娘への誕生日プレゼントとして一眼レフを買ってやった。
大学の授業や遊びで必要とのことで、時折7Dや5Dmk3を貸して使わせていたのだが、借り物だとどうも気を遣うようで、ならローエンドでも一眼を買ってやろうと思った。



狙いはX5だったのだが、行った店ではあいにく在庫切れ、もがいていたところ下位モデルのX50ならありますとのことなので、さらにもがいて、コン限り値切り倒しレンズキットが3万未満。悪かったので50mm/f1.8のレンズとその他モロモロをセットでお買い上げ。
まぁこれでしっかり撮りまくってもらることでしょう。

さて、今日は国際宇宙ステーションが結構真上を通過した。
夕方、近所の史跡公園でお出迎えをしてきた。



Canon EOS 5D mk3 / SIGMA 8mm FISHEYE / f4.0 / ISO-1600
10sec x 18枚 をSiriuscompにて比較明合成


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