星空つづり

星空・天体写真などの記録を綴るブログ

<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< EOSのシャッター制御(テスト編) | TOP | シャッター制御をモーションセンサー化して遊んでみた >>

2013.05.14 Tuesday

RS80N3互換端子のワイヤレスリモートレリーズ

Canon EOS 5Dや7Dなんかで使えるRS80N3互換端子の中国製ワイヤレスレリーズを手に入れた。製品名はHONGDAK wireless remote control RC-300という代物。
先日からシャッターコントロールの遊びをしていて純正ライクなしっかりしたコネクタケーブルを探していたところ、こいつを見つけてつい買ってしまった。

Caono純正のタイマーリモートコントローラは持っているが、それとは別に以前買ってたまに使っている中国製レリーズは、コネクタがヘロヘロのグスグスで装着感が悪くちょっと不満に思っていた。
コネクタだけでもちゃんとしたもので、自作シャッター制作に使えるものをと探していたのだが、コネクタは純正そのもののしっかりした装着感。おまけに無線で見通し300メートル先からシャッターが切れるとか。こいつを改造すれば結構遊べそうだ。



値段は送料込みで2300円程度。めちゃ安い。電池も最初から付属していた。
説明書は小さなペラ紙一枚。中国語と英語のみだ。

受信機本体はカメラのホットシューに取り付けできて上部にはシャッターボタンも付いている。ケースもソフトラバーっぽい感じで質感も良い。
電波の周波数は16チャンネル手動切り替え式で、受信機・送信機にあるそれぞれのディップスイッチを同じにしておけばよい。



送信機側は、スライドスイッチで、電源OFF、シングルシャッター、バルブ(ロックは不可)、2秒後セルフタイマーの選択ができる。
本体側を連写ドライブにしておくと連写撮影がバルブモードで行えるようにできている。

とりあえず、カメラを部屋において、送信機だけ持って外に出てシャッターを切ってみた。
見通しではないため300メートルはムリだったが、100メートル程度まではシャッターが切れていたようである。

集合写真やカメラからうんと離れて撮影したい時などはデフォルトで十分使えそうだ。

▲top