星空つづり

星空・天体写真などの記録を綴るブログ

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2011.12.23 Friday

Photoshop練習作「ハビタブルゾーンの地球サイズの惑星」

先日Photoshop CS5 extendedをおもしろい商売の手に乗って購入したという話題をしたが、最近時間が少し出来たのでちょこちょこと勉強&練習をしている。
天体写真の画像処理で使うのはおそらくほんの一部の機能に限られる感じだが、結構、あれこれデザインチックなことをすることも多いので基本から確認するつもりでやっている。

大昔Photoshopを使っていたとはいえ、まぁGIMPに長らく手を染めていたために、すっかり浦島太郎になっているので大変だ。はっきり言って訳がかわらんと言ってもいい(^^;

ともあれ、ここ数日で基本的なところはちょいと慣れてきた感じもある。まだまだだが、とりあえず、ケプラープロジェクトで地球サイズの惑星が発見されたという話題もあったので、その話題に乗じてちょっと絵を描いてみた。
描くというよりは合成ばかりなのだが・・何をしたっけ??

ざっとこんな感じかな。
・以前撮影した星空の写真を背景のひつ上のレイヤーにスマートオブジェクトとして配置し適当に拡大
・惑星地表を苔の写真を使って作成(レイヤー)
・惑星の形(円形)に選択範囲指定して「選択範囲を保存」しておく
・惑星の雲をフィルターの雲模様の描画で作成(レイヤー)
・惑星大気は惑星の選択範囲を呼び出して境界線描画しレイヤー効果で光彩(外側)処理
・惑星大気の内側も別レイヤーで光彩処理(内側)して作成
・惑星の影を作成
・選択範囲を呼び出して、惑星の各レイヤーをくり抜いたりして合成パーツを完成させる。
・調整レイヤーでそれぞれのパーツをクリッピングしながら色合いやトーンカーブなどを調整
・惑星パーツのレイヤーを合成して惑星の完成
・中心星の光りは円形のシェイプをレイヤー効果で光彩(外側)処理しただけで完成
・背景に対して恒星、惑星の配置決め(各レイヤーの移動)
・キャプションはテキストで打ち込み、テキストレイヤーから3Dコマンドで立体化
・立体化した表面や立体深度を調節しキャプションを完成

だったかな・・なにせ試行錯誤がまだ多くて、これ作るのに2時間くらいかかったわ。
しんど。
惑星表面のディテールが悪いな。やっぱ苔の画像を使ったんが失敗だったか(笑)



ありゃ、惑星一つなのに・・複数形になっちょる。ま、ええか(^^;

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