星空つづり

星空・天体写真などの記録を綴るブログ

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2011.02.17 Thursday

GalaxyTABで星空アプリ

ここ最近、星空チェックや天体情報を現場で仕入れるのに、以前紹介したiPhoneのアプリStarmap Proを愛用しているところだけれど、最近AndriodスマートフォンのGalaxyTABを入手してしまったので、星図ソフトに関してちょっとレポート。

まずは、GalaxyTAB(右)、iPhoneの3倍くらい画面が大きくていいんだけど・・
パケ代もったいないので、ドコモショップで普通に買ったものをSIMロック解除してiPhoneのsoftbank黒SIMを差して使用してます。



さてさて、星図ソフトですが、Androidマーケットでは利用価値の高い星図ソフトがあまりないのが現状。
数少ない星図ソフトを入れてみた中で、一番使えそうなのは、「星座表」というアプリ。
詳しいことは分からないけど、PCソフトで言うとstellariumっぽい感じ。恒星データの表示や画面スクロールの感じがほぼ同じなので、もしかすると派生版かもしれない。
うっとおしい電子コンパス連動も切れる(GoogleSkyマップも切れます)し、画面がとってもきれい。ちゃんと赤っぽい画面のナイトモードもできます。
天体データは比較的明るい恒星とメシエ天体くらいしか出ないけれど、星図早見盤代わりにはなりそう。

▼Androidアプリ「星座表」


さて、Androidでは無料のVNC(バーチャル・ネットワーク・コンピューティング)アプリがあるので、早速試してみることに。目的は・・・自宅PCの星図ソフトを非常用に使えるか?の検証。

自宅PCには、これまた無料のTightVNCをインストール、ルータにNAT設定を入れて、GalaxyTABからアクセスしてみた。
最初のフレームを読み込むまでに1分ほどかかるが、動き出すとまずます。

PCのTheSKY6をリモート起動させてみた。もちろんアクセスラインはキャリアの3G回線。
画面スクロールとクリックアクションが両立しない(切り替えが必要)ので操作性は悪いが、問題なく使える。

▼TheSKY6起動中


続いてステラナビゲータ8を起動。これも使える。マウス操作重視のステナビではさらに操作性が下がる印象だけど、使えなくもないか〜

▼ステラナビゲータ起動中


どちらも、VNCクライアントの操作方法が今ひとつ分かってないので操作性が悪いのかもしれない。もうちょっと触ってみないとね。

ともかくも、画面の大きいGalxayTABならVNCやってもいいかな〜という感じでした。


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