星空つづり

星空・天体写真などの記録を綴るブログ

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2010.01.13 Wednesday

きりん座のNGC2403ほか

夕方までのドン曇りがウソのように晴れ渡ったため急きょ出撃。
翌日は全国的に大荒れの天気の予想で風が強かったのは難点だった。
ずっと撮影でき損ねていたきりん座の銀河NGC2403をやっと捉えることができた。
9枚(90分)撮影したが、強風で輝星がラインを描いていたモノが多く、結局3枚だけを処理。

▼きりん座のNGC2403
KENKO SE250N(改造)+ユニバーサルバラコア(fl=1380mm)
Canon EOD50D (冷却・フィルター改造品:Astro50D)
ISO-1600 10minx3
赤道儀:Kenko EQ6PRO / StarShootAutoguider+PHDGuidingにてガイド


▼NGC3756/NGC3738/NGC3733ほか
おおぐま座北斗七星の柄杓の底あたりにあるNGC3756(左下の渦巻銀河)。
写野の中心には青みがかった不規則銀河NGC3738が、右上オレンジ色の星(5.6等級)のすぐ側にも渦巻銀河NGC3733があり、3つの銀河が写野の対角に並んでいる。
そのほか、このあたりには小さな銀河が多く、よく見ると30個近くの銀河が写ってる感じ。



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