星空つづり

星空・天体写真などの記録を綴るブログ

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2009.09.17 Thursday

冬の天体が徐々に撮影できる頃になった

秋の天体とともに、冬の天体も徐々に顔を出し始めました。
今期初めてのオリオン大星雲を撮影してみた。
とはいっても、冷却・フィルター改造機はメンテナンス中なので、全部ノーマル機に根性を叩き込んでの撮影となった。

<ステファンの五つ子>
とても小さい銀河の集団なので厳しいですね。また来年チャレンジします。

SE250N+Paracorr / EOS50D ISO-800 10min x 4 / トリミング



<M76小亜鈴星雲>

これも小さいし、せめてフィルター改造機で狙いたい天体ですね。

SE250N+Paracorr / EOS50D ISO-800 10min x 8 / トリミング



<M35とNGC2158>

ふたごの足元にある散開星団です。左の大きいのがM35、右のちょっと密集している星団が2158です。

SE250N+Paracorr / EOS50D ISO-800 10min x 2



<M45 オリオン大星雲>

誰でも天体写真の取り始めには一度は狙う天体。ノーマル機でもちゃんと写ってくれるから嬉しいですね。

SE250N+Paracorr / EOS50D ISO-800
10分x2 + 3分x2 + 1分x2 + 15秒x2 + 2秒x2



最後に薄明の月と金星を収めました。地べたにしゃがみ込んで手持ちでやったのでちょっと金星がブレてる感じ。

<秋の金星と月>

EOS50D / ISO-800 / 1/3sec / F5
EF 70-200mm L IS USM / 70mm



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