星空つづり

星空・天体写真などの記録を綴るブログ

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2009.08.28 Friday

天体観望現場での周辺小物3つ

天体観望や撮影現場でちょとした小物が必要だが、最近調達した小物をちょっと紹介。

まずは、ポータブル電源。
Astro Productsの電源で、もともとはカーバッテリーの起動用電源だろうか。地元の工具店に立ち寄ったときに見つけて、12Vシガープラグでの電源取り出しも可能だったのと、17Ahという大容量(ちなみにSG-1100は7Ah)でありながら、7800円という安さ!
背面に2000円程度の100V-150Wのインバーターも貼り付けて、これで車載のディープサイクルバッテリーからの電源や発電機のひも付きから開放されて、ちょっと離れた場所でも冷却カメラなどが稼働できるかな。



お次は、USB接続のPCモニター。7型(800x480)で小さいけれど、USBバスパワーで動き、簡単にマルチモニターになる。天体撮影の現場のPCでは、様々なソフトを立ち上げて使用するが、ウィンドウを切り替えて見ないとどうしようもない状態で、例えばガイドの状態などはいつも確認したいところ。そんなときに役立つ一品かな??
こいつは、SAMSUNGのものだが、IO-DATAからも同様な物が出ている。SAMSUNGのものを選んだ理由は、画面の明るさがモニター上部で調節できることと安かったから。
購入価格は近所の家電量販店で9800円也。
家では、こいつを3モニター目にして、うっとうしいけどちょっと出しておきたいウィンドウズガジェットを集めて表示させている。



最後は、ヘッドライト。自分のはいつもフィルターをスライドさせると白灯と赤灯が切り替えられる登山用の物を使っているが、ゲストが来たときや子供用にと予備用に購入した物。といっても、別に探していたわけではなく、近所のホームセンターで、なんと「298円」で販売していたので、2個も買ってしまった。
自転車のハンドルにも付けられるステー付きで、LEDが消灯・1灯・3灯・7灯の順にサイドの押ボタンにてトグルで切り替える仕様。
赤フィルターは、百円ショップで売っている赤アクリルの下敷きを切って挟んでいるだけ。



いずれも、中国や韓国の製品だが・・・恐るべし新興国製品の価格。

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